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2009年05月01日(金)
※日曜日はお電話でのお買い物及びお問い合わせはお休みさせていただいております。メールのご返信は翌日に返信させていただきますのでご了承ください。
黄木ブランド牛に育てる為の子牛を買いに。
生後8ヶ月から9ヶ月の子牛が約200頭ほど上場されています。
血統や、牛の体格などをチェックしてまわります。
同じ年の牛でも、人間と同じように体格の違いがでてきますが、
子牛を見極める一番のポイントは?
と訪ねると、
「つぶらな瞳!? だそうです。
これはこれは生産者の鈴木寿一さんの息子さんの英行さん(右)
つぶやく一言がなにげに面白い人です。。。
セリの開始時間まで、育てた子牛の前でじっと出番を待つ繁殖農家のお父さん。
優しさと愛情込めて育てた子牛。期待と不安が入り交じる瞬間。
セリが始まりました。
こうやって一頭づつセリにかけられます。
結果本日は3頭を買い付けました。
子牛さんたち、ようこそ我が牛舎へ
山にかこまれた静かな場所に建つ黄木の牛舎。
冬には雪がどっさり積もりますが、その冷たい雪解け水が地下水となり、
田畑やそして子牛たちに命の源として与えられていきます。
ストレスを与えないように愛情込めてゆったりと健康な成牛に育てていきます。
今日の子牛が大きくなるまであと2年。
元気に育って欲しいと思います。
「あっ! やっぱり瞳がつぶらだ」