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2009年09月25日(金)
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まわりの田んぼでも稲刈りがちらほらみうけられ、
いよいよ秋本番といったようす。
このへんでも今ではめずらしい天日干しの風景。餅米か?
早い品種のコシヒカリか?
秋には米の収穫を祝って食べるものといえばこれ
山形の「芋煮」。
秋の収穫に感謝して、とれた里芋やねぎ、きのこなどを煮て新米と一緒に食べるのが昔のならわしだそうだ。
作る時に大事なことは”塩梅加減”(あんばい)
細かいことを気にせず、目分量で作ること。こんにゃくなども手でむしり切る。
これがなぜか不思議とうまい。
これから土芋(つちいも)といって、芋煮には最高の芋が出始める。
そこに当社の切り落しがはいれば、旨味が際立ち完璧である。