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2009年04月02日(木)
※日曜日はお電話でのお買い物及びお問い合わせはお休みさせていただいております。メールのご返信は翌日に返信させていただきますのでご了承ください。
先日開かれた供励会の模様をお伝えします。
出荷頭数は72頭、その中から最優秀牛や優秀牛などの受賞牛もセリに掛けられます。
「今日は最優秀牛狙っていくぞ!」気合い満々の我が社長。
組合長の大沼さんと二人でのぞきこみ、
生産者の伊藤精司さんと談笑したり
扇屋さんの社長さんと一緒になったり
目利きの技で一頭ずつ見て行きます。
そしていよいよ最優秀牛をチェック!
しかし・・・「んんーっ?」
なぜか表情がさえない模様。
当社、卸チームN部長とも何やら相談。
「ちがうんだよ。」ぼそっと一言。
「何がや?!」
「あんまり○○ねぇなぁー」
「えー何でや?!」
格付けがいくらこの牛を最優秀だと評しても、黄木のこだわりの部分、
“自分が納得した物しかお客様に販売しない。”
どうも求める肉質とは少しかけ離れていた様子。
よって残念ながら最優秀牛はあきらめました。。。
結局この日は、受賞牛2頭を含む計8頭を競り落としました。
しかもその中に、これぞ黄木の悠修牛にふさわしいという一頭が含まれています。それがこれ。
会が終わった後には、熱々のもつ煮鍋がふるまわれます。
先ほどまでの緊迫した雰囲気から一転、ほのぼのとした空気が流れ、会の終焉となります。